学生と企業が直接出会える場所。費用対効果の高さで大幅な業務効率化も実現

辻調理師専門学校・辻製菓専門学校 キャリアセンター長 金内 孔二 様

2019年4月よりキャリアマップを導入しています。当校では求人管理含む全校の学事システムを2018年に変更したばかりだったため、導入にあたっては慎重に準備を進めてきました。新しい仕組みを取り入れることへ難色を示す声もありましたが、最終的には、情報検索をはじめとした圧倒的な利用のしやすさ、時代にマッチした就職活動を可能にする機能、そしてコスト削減と業務効率の向上が見込める点が決定打となりました。

企業の等身大の情報をタイムリーにキャッチ

まず、情報検索においては、タブレットやスマートフォン対応でマッチングの確率が格段にアップしました。紙のファイルであれば大阪府だけでも120冊近くある情報の中から、条件検索機能で希望の企業をピックアップできます。また、先輩社員の声を紹介するページでは、「自分と年の近い先輩がどのように働いているのか?」など、生の声に触れることができ、学生の企業研究に大いに役立っています。

オファー型就活で広がる可能性

時代に即した就職活動という点で、私たちがいま最も注目しているのが“ポートフォリオ”という機能です。学生は文章や写真で自分をアピールすることができ、それを見た企業は学生に直接オファーできる。2020年度は15名の学生が、ポートフォリオ経由の企業オファーで内定を獲得しました。企業の目に留まるPRを作成しようと学生の意識も高まり、学校が主催する履歴書作成WEB講座の人気は急上昇中。学生と企業が直接つながる新しい就活のカタチに、今後も期待が膨らみます。

コスト削減により、大幅な業務効率化を達成

一般的な学事システムに比べ、導入および運用コストが圧倒的に安いことはキャリアマップの大きな特徴と言えるでしょう。一人当たり数百円で、学生は卒業後も利用できる。しかも追加やオプション料金は一切かからない。「本当ですか?」 と、何度も確認しました(笑) 

現場職員は学生の就活状況をリアルタイムで把握できるため、管理業務が格段に軽減されたようです。導入前は操作に関する不安の声もありましたが、マニュアルを作成し “キャリアマップでできること”“活用メリット” を丁寧に伝えることで、現在はスムーズな運用が行われています。

学校側の実務では、紙求人の入力代行サービスがとてもありがたいですね。当校では実質3~4人相当の人件費削減が可能となり、マンパワーを他の業務に振り分けることができました。業務効率化は学校全体にとっての重要課題。キャリアマップ導入による効果の大きさを実感しています。

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